DIS Tech Cast

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Cloverlyを使ったDXな脱炭素体験とオフセットマーケットの仕組み

Cloverlyを使ったDXな脱炭素体験とオフセットマーケットの仕組み

前回はCarbon InterfaceやPatchといった排出量算出やカーボンマーケットプレースのオープンAPIプラットフォームを、実際に使って日常にかかる排出量計算やそのオフセットする実験をしてみました。 さて今回は、Patchよりも少し前からあるオープンAPI型のカーボンマーケットプレースであるCloverlyを使い、同様の行動の排出量やオフセットコストを算出してみて、他プラットフォームとの比較をしてみたいと思います。 結論としては、世界中で行われ・Gold St

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Carbon Interface & Patch: 最新テックを使ってカーボンニュートラルをやってみた!

Carbon Interface & Patch: 最新テックを使ってカーボンニュートラルをやってみた!

続けて環境系です!Climate Techや脱炭素領域でのDXやプロダクトデザインに興味のある方は、ぜひ見てみて下さい。 これまでは主にClimate Fintechを中心に、以下のような環境配慮型の金融サービスのトレンドや体験をみてきました: 今回はそういったサービスの裏側で使われている最新テックを紹介しつつ、実際に使ってカーボンオフセット等のアクションをする実験をしてみようと思います。目指せカーボンニュートラル! 用いたのはCarbon InterfaceとPa

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クラブハウスみたいなアプリをFlutter Riverpodを使って作ろう (Part 1 / 2)

クラブハウスみたいなアプリをFlutter Riverpodを使って作ろう (Part 1 / 2)

注: 2021年7月19日コードを修正後記事を対応させるために修正しました。 注2: 2021年7月19日現在Riverpodバージョン1が開発中ですのでこの記事で使用したRiverpod APIは変更となる可能性が高いです。 Clubhouse日本では彗星の如く現れ大はやりしそしてあっという間に下火になっていったようですね。 ところがどっこいアメリカでは日本ほど一気に広がることもなかったのですが堅調に利用者数も推移していますしアプリを開くと様々なルームがひしめき合

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Flutter add-to-appを用いた既存ネイティブアプリのフラター段階的移行

Flutter add-to-appを用いた既存ネイティブアプリのフラター段階的移行

4月9日追記:会社のロゴとリンクを追加しました。 Flutter熱いですね! Flutter 2.0が少し前に発表されWeb, MacOS, Windows, Linuxなどでstableチャンネルでサポートされるようになりました。個人的にはGoogleが投資をさらに推し進めていくと思うのでフラターは拡がりこそすれしばらくは衰退はしないと思います。そこのプログラマーになりたいあなた、今学習するのであればフラターですよ! さて年末から今年はじめにかけてとあるかなり大きい商業

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Flutterで進化するエクスペリエンスデザイン

Flutterで進化するエクスペリエンスデザイン

前回は3月上旬に行われたFlutter Engageでの全体的なポイントご紹介しましたが、今回はTOYOTAでの採用に注目して、Flutterのエクスペリエンスデザイン面での訴求を見ていきたいと思います。 次世代車内インフォテイメントシステム開発 おさらいですが、先のFlutter Engageにおいて、TOYOTAが次世代インフォテイメントシステムの開発にFlutterを採用して進めることがアナウンスされました。この開発責任者で米国トヨタのチーフエンジニア兼トヨタコ

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ネオバンクの事例から学ぶFlutter本格導入

ネオバンクの事例から学ぶFlutter本格導入

以前に数回に渡ってご紹介したNubankのFlutter導入について、彼らの取り組みがその後約1年が経ち、それを振り返る記事がとても興味深かったのでご紹介したいと思います。 以下は基本的にこちらの記事の内容をそのまま書き起こしたものですが、一部以前の彼らのBlogの内容と合わせて加筆している部分も有ります。 おさらい Nubankとは? ・ブラジルのネオバンク ・ラテンアメリカで最も大きなfintech会社 ・アジア外に於いて最も大きな独立系デジタルバンク ・クレジ

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Flutter Engageイベントレポート - Flutterはソフトウェア開発のメインストリームへ

Flutter Engageイベントレポート - Flutterはソフトウェア開発のメインストリームへ

先週はFlutterのマイルストーンイベントであるFlutter Engageが行われ、Flutter 2を中心とする様々な発表が行われました。このイベントを通して感じたことは、Flutterがモバイルはおろかソフトウェア開発のメインストリームへと更に一歩進んだと思うことでした。 色々と書こうと思っていたポイントがあるのですが、早速こちらのBlogにものすごく上手くまとまっており、もはやこれ以上は書くことはないです。 私的にヒットであったポイントを以下挙げておきたいと

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